前回の話はこちら↓
ホンダN-ONE RS(6MT)契約しました【前編】【HONDA】N-ONE RS(6MT)契約しました【前篇】
ホンダ VS マツダの壮絶な駆け引きの1日
さて、一旦MAZDAを脱出した私たちは、ランチタイムにあーだこーだと、それぞれの車種の比較を話し合いますが、堂々巡りで結論が出ません。完全にドツボにハマったカンジで、頭の中が混乱し始めてきました。
そんなこんなで、その後に別件(ワイパーの不具合)でホンダのディーラーを訪れると、この日は担当営業さんがいらっしゃって、マツダの件も含めてもう一度相談に乗っていただきました。やっぱりいつもの担当さんだと話しやすいなぁ(イケメンだし)
この時に再度見積書を作っていただいた内容は、グレードを落として、オプションも控えめで。
N-BOXスラッシュの下取り価格含めて、ここから10万以上の値引きが期待できます!と営業さんもおっしゃっていただけて。
かなり現実的な金額に近づいてまいりました。
対してMAZDAの対抗馬CX-30はかなり充実した装備群で。この時点では主人はややマツダに傾いていたと思われます。
ホンダではかなり時間を費やしてしまい、すでに疲労困憊な私たちは日も暮れる夕方、最後の砦のマツダの販売店へと舞い戻ったのでした。
夫婦で最終意見を交換。そして決断へ
渋滞でヘトヘトになりながらもマツダに到着して、営業さんとマネージャーさんにご挨拶。
なんと午前中のお話よりも、さらに値引きした見積もりをいただいてしまいました・・。
これで最終勝負!ばりの本気度が伝わってきましたが、疲労のせいか決断能力が残っていなかった私たち。
「今晩よく検討して、明日に連絡いれます」と力なく言葉を残し、早々に帰宅してしまいました。
帰宅途中で身体は疲労している中でも、私の心の中では徐々にどちらの車を選ぶのか固まっていきました。不思議と今までの葛藤ががスーッと晴れるかのように。
帰宅後、夕食の準備をしながら意見交換。夫はパンフレットを眺めながら、いまだに決断できずに考えあぐねている模様。(夫の性格:優柔不断)
そこでスパッと決断力高めな妻(私)のターン!
私「やっぱりN-ONEがいい!」そして私の意見として以下、
● ホンダとのお付き合いはこれからも継続したい
● 主人にはやっぱりマツダ車よりホンダ車が似合う
● ホンダセンシングの信頼感と性能はマツダより上だと感じた
● 維持費に関しては軽自動車のほうに軍配あり
● マツダ車とはベクトルの違った運転の楽しさに期待大
● というか、そもそもマツダ車3台もいらない笑
それに将来、子供達が成長してデミオが手狭になったら、私がCX-30あたりに乗り換える可能性もあるわけだし・・。
と、一気に畳みかけ。笑
流されやすい主人は、大蔵大臣(私)の意見にも逆らえず、「じゃあ、そうするか」とほぼ?決まりかけな雰囲気に。
そこで主人のテンションUP!のために、こちらから追い提案を。
「せっかく買うなら、やっぱりRSのマニュアルでしょ!絶対運転が楽しいよ!もちろん色はイエローでお願い!」
そう、ここ最近私がモヤモヤしていた原因は、妥協してN-ONEを購入しようとしていたと気づいたから。
やっぱり車好きなら、本当に欲しい車を購入して、心の底から満足したい。高い買い物であればなおさらのこと。
ようやくそのことに気づけたのでした。もちろん主人もこの案に賛成してくれました。
とにかく翌日、双方に連絡して、次の週にホンダで最終見積もりを出してもらい、納得できればその日に契約しようと、ようやく夫婦揃って決断することができました。
そしてこの日の夜は、非常にスッキリした気持ちで眠りにつくことができたという(笑)
2021年 7月18日 N-ONE RS 6MT(プレミアムイエロー&ブラック)を契約
当日は期待通り、最終見積書は車体価格を10万円強の値引きもしていただき(下取り額もかなりアップ♪)オプションも充実&納得のいくお値段の提示を受けて、気持ちよく無事に契約をすることができました。
ついに納車!我が家にホンダ N-ONE RS 6MTがやってきた! 【ホンダN-ONE RSレビュー】車好きに最適解な軽自動車だと思う理由そして毎度のことながら、契約のサインの瞬間は緊張しますね(笑)
ここまでくるのに長かったような、短かったような・・。でも後悔しない買い物ができてよかった。
肝心のシンN-ONEは昨今の半導体不足で納車まで数ヶ月かかるらしく、早くても11月くらいになりそうです(^^;)
その間まではNスラ君と思い出を作っていきたいと思います。
車好きの人は、新しい車が来るまでの間がいちばんワクワクして幸せなのかもしれませんね。
今は夏真っ盛りですが、今年の秋の納車が楽しみです!