元ペーパードライバーの夫人が発信する カーブログマガジン 【 最終更新日 7.22 】

ホンダN-ONE RS(6MT)契約しました【購入記①】

先日ついにホンダにて、新型N-ONE RSを契約して参りました!サイン、緊張したー!

いやー、ここまでくるのにずいぶんと夫婦で悩みました。でも、これこそ車選びの醍醐味で楽しかった♪(車好きあるある)

しかし、こんなに短期間で車種をコロコロ変えることになるとは・・。我が家の家計管理は今後大丈夫なのか!?

まあ、これでしばらく数年は我が家の車のラインナップは落ち着くだろうし、これからもがんばって働きたいと思います(汗)

 

新型N-ONE RSを契約した経緯について

前回の記事でも書いた通り、まずはホンダの担当ディーラー店で打診と相談。
この日は担当営業さんが不在でしたので、別の営業さんが対応していただきました。

ちょうどこの日がエントリータイプのモデルが試乗できるとのことだったので、早速お試し。

今回一番気になっていた、肝心の新型N-ONEの走行性能は、以前の旧型に比べると、かなり洗練された印象を受けました。

(Nスラと比べて)格段に車体が安定しているし、キビキビよく動いて、なにより運転していて楽しい!足回りがフワフワしない!

エントリーモデルでもこれだとすると、これが最上級のRSモデルだと、どんなに面白いんだろう!勝手に期待と妄想が膨らみます(笑)

試乗後、一応見積書と(モデルはRSで作成)Nスラ君の下取り価格を査定してもらうと・・。

乗り出し価格で、なんと総額約290万エン!!!

出てきた数字を見て、これにはビックリ。と、いうかドン引きしました(笑)

確かに最新ナビ他オプションはてんこ盛りしております。しかし、おいおい、すでに軽自動車の値段じゃないよ・・。ヘタすりゃS660買えちゃうよ(軽やん)

最近の軽って高いのねぇ・・。

営業さん曰く、軽自動車の安全基準が上がっているので、その分コストがかかっているとのこと。まあ、Honda SENSING標準搭載を考えると、それには納得。特に主人は年々運転能力が低下している身なので、Honda SENSINGの恩恵にあやかることは絶対条件です。

それとは逆に、Nスラ君の下取り額は、たいしたことない数字(苦笑)(まだ2年半しか乗ってないのにー)

ここで私たちもテンションがダダ下がり、「まあ、、ちょっと検討してみます。」と、若干困惑気味の営業さんを尻目に、スゴスゴと引き下がって参りました。
さて、どうするか・・。

来年は初めてのNスラ君の車検。やっぱり諦める?このままNスラ君とうまく付き合いながら乗り続ける?

グレードを下げて、オプションを最低限まで削ることも検討してみましたが、果たしてこれで後悔はないのか。妥協していいのか。

せっかく新しい主人の愛車になるんだから、出来る限り本人の満足度の高い車であってほしいのが車好き夫人の本音。


マツダ車とまさかの一騎打ち? 予想外の展開へ


「そういえば、MAZDA3やCX-30にも先進安全技術は付いてたよね?」


数日後、主人の何気ない言葉。

MAZDAのi-ACTIVSENSEという先進安全技術群。ちょっと機能は古いけど、我が家のデミオ(MAZDA2ではない)にも、ちゃんと付いてますよ。

もちろん、2019年にアクセラからフルモデルチェンジしたMAZDA3やクロスオーバーのCX−30には、より充実したi-ACTIVSENSEが標準装備されています。

「マツダの認定中古車で値段が手頃なのないかな?」

ええ、そうきたか!?ってマツダ車でいいのか?(笑)(主人曰く、安全支援装備がついていれば特にこだわりはないらしい)

突然の対抗馬の出現におののきつつも、善は急げ!と早速マツダの担当ディーラーへGo!

以前代車で利用したことがあるCX-30に久しぶりに試乗しましたが、とても運転しやすいサイズ感で、相変わらず乗り心地も上質で良い車でした。(いつか乗り換えるぞ)

こちら(MAZDA)の営業さんは、がぜん積極的で。

たまたま良いタイミングだったようで、迷える夫婦に破格の条件で見積書を提示してきました。ホンダと戦う気マンマンです(笑)

下取り価格もこちらがずっと高い・・。(この時点で10万以上の差)
どうしよう・・もうこの価格では今後手に入らないかもしれない・・。(気がする)


この時点で非常に魅力的な提示でしたが、正直まだN-ONEにも未練が残り、どうしてもここで即決はできませんでした。
二人で鬼悩みましたが、この後に別件でホンダに用があった私たちは一旦撤収を試みます。

が、営業さんは「帰りにまた寄ってください^^」「是非、明日までにお返事お願いします!」と、ここで勝負に出てきました(笑)

お昼時になり、お腹もすいてきて思考能力も低下していた私たちは、後ろ髪引かれる思いで半ば強引に退散。

いやー圧がめっちゃすごかった(笑)

果たしてマツダとホンダの対決はいかに?!(購入記②へ続く)