- ロードノイズが気になる…
- 街乗りでも快適なロードスターにしたい
ロードスターの納車から3年を経て、なんとなく自分もそんな気持ちを抱いていました。
ある日。ふとロードスターのタイヤを見れば…。うん、かなり限界。笑

タイヤの横っ腹にヒビが!!
というわけで、納車から3年走り続けたタイヤを、お気に入りのブランドでもある、ダンロップのルマン5プラスに交換してみました。
結果、ロードノイズが驚くほど減り、街乗りがぐっと心地よく!
この記事では、実際にルマン5プラスをNDロードスターへ装着してわかった、静粛性・乗り心地の変化をリアルにお届けします。

こんにちは、スミトモです。あなたのタイヤ選びの参考になれば幸いです。👉️夫人の愛車遍歴について
走りが変わった!?ダンロップ・ルマン5プラス装着後の変化

結論として、交換前のタイヤの劣化のせいもありますが、ルマン5プラスを履いたロードスターがマイルドな走りに変化しました。
実際にタイヤを交換後にロードスターを走らせると、すぐに違いがわかってびっくり!

おお〜めっちゃ静か!タイヤでこんなに変わるもんなの…?
- ロードノイズが明らかに減った
- 走行が滑らかになった
- 足回りが(良い意味で)柔らかくなった
特に道路の凸凹に関しては、今までそれなりに拾っていました。
が、ルマン5プラスの場合は、上手く凹凸に合わせてタイヤをフィットさせながら路面をいなしている感じです。(伝われ)
走行時の音もマイルドになり、なんとも運転が楽。ロードスターが柔らかい雰囲気になりました。

スポーツカーなのにマイルドな乗り心地は、女性には嬉しい!
ちなみに今回のタイヤ購入は、ルマン5一択の指名買い。私のタイヤに求める価値感は「快適性」と「静粛性」を重視しています。

あらためてこのタイヤを選んで大正解でした。

ルマン5プラスが静かな理由|静粛性と乗り心地が進化したポイント

ダンロップ・ルマン5プラスは、コンフォートタイヤならではの静粛性&快適性に特化した技術を採用しています。
コンフォートタイヤ:走行安定性や乗り心地、および車の快適性を重視したタイヤ
以下、その特徴を解説します。
ルマン5プラスには「サイレントコア」という吸音材が入っていて、タイヤの中で響きやすい音をやわらかく吸収してくれる仕組みになっています。
実際に走り出してすぐ「あ、静かかも」と感じたのはこの効果が大きいのかもしれません。
ロードスターでも会話や音楽が自然に楽しめるようになって、街乗りのストレスがぐっと減りました。
ルマン5プラスのゴムは、コンフォートタイヤらしくソフトで路面にフィットし、快適な乗り心地に貢献しています。
【参考動画】
乗り心地が良いクルマは同乗者にも優しいですし、なにより運転中のストレスも少なくなりますね。
ルマン5の名を掲げるだけあって、コンフォートタイヤを突き詰めた、妥協なき作り込みが感じられます。

特にロードスターの場合は、コンフォートタイヤの方が同乗者に助かります。笑
ルマン5プラスは何が進化した?旧ルマン5との違い3つ

ルマン5プラスは、前モデルである「ルマン5」の後継タイヤに当たります。
ルマン5プラスがルマン5から進化したポイントは以下の通り。
- ウェット性能の向上
- ロゴデザインの刷新
- 乗り心地の向上
順番に見ていきます。
「ルマン5プラス」は、タイヤの素材である成分(シリカ)のバランスが良くなり、濡れた路面でのブレーキ性能が「 ルマン5」より2%ほど向上しました。


出典:オートバックス関店.
乗り心地うんぬんだけではなく、安全にもきちんと配慮してくれる企業姿勢は高評価ですね。
たとえ微々たる向上でも、メーカー(住友ゴム)の飽くなき向上心と技術力に今後も期待したいところです。

ただ、安全性能が高いタイヤでも、雨の日のブレーキは早めに踏みましょう。
タイヤ側面のデザインは「ルマン5」から一新。ロゴは黒(Nano Black)を基調としたものに変わりました。

個人的な感想ですが、ルマン5プラスのデザインの方が、よりスタイリッシュで高級感があります。
「オシャレは足元から」ともいいますし、結構大事だったりするんですよね、こういうところ。

個人的にはブラック基調の方がカッコよくて好みです!
乗り心地についても、旧ルマン5よりしなやかさが増した印象でした。
性能面では、路面から伝わる入力(振動を伝える力)が約7%低減されたとのこと。

出典:ダンロップ公式サイト
段差を越えたときの「ドンッ」とした突き上げがやわらいで、ロードスターでも少し肩の力を抜いて走れる感覚です。
数値だけ見るとわずかに感じますが、実際に走ると「あ、なんか丸くなったかも」と体感できる変化でした。
ルマン5プラスはスポーツ走行には不向き

スポーツカーで攻めた走りをしたい人は、ルマン5プラスはおすすめできないタイヤです。
ルマン5プラスは、快適性、静粛性、燃費、耐久性などのバランスを重視されていて、スポーツ走行に必要なグリップ力や高速でのコーナリング性能には特化していません。
サーキット走行や激しいスポーツ走行を楽しみたい場合は、ルマン5プラスは物足りないかもしれません。
ロードスター(RS)の純正タイヤは、ヨコハマタイヤの「アドバンスポーツ」です
路面のグリップ力を強化した、高性能なスポーツタイヤですが、スポーツタイプ特有の足まわりの硬さは、正直好みが分かれそう。
街乗りがメインで、時々スポーティな走りを楽しみたい方には、ル・マン5プラスのバランスの良さがぴったりだと個人的に思います。

タイヤにどんな価値を求めるかは人それぞれですが、私の場合はルマン5プラスが合ってました。
ルマン5プラスが合うのはこんな人
最後にどんなタイヤが自分に合うのかイメージしやすいように、ルマン5プラスが特に力を発揮するシーンやタイプをまとめました。
もしこんな走り方や好みに近いなら、ルマン5プラスはけっこう合うかもしれません。
- ロードノイズをできるだけ減らしたい
- 街乗り中心で、長時間ドライブも快適にしたい
- ロードスターでも乗り心地を少しマイルドにしたい
- コスパの良いコンフォートタイヤを選びたい
- タイヤに「しっとりした質感」と静粛性を求めたい
走りのダイレクト感を極端に犠牲にせず、快適性をしっかり引き上げたい方には特にぴったりなタイヤだと思います。
今回のタイヤ交換で楽天Carを選んだ理由

今回のタイヤ交換については、私は「楽天Car」で購入しました。(価格はタイヤ工賃込みで64,300円)
楽天で購入した理由は、ディーラーより割安&楽天ポイントがもらえるから。笑

さらに楽天Car提携店のタイヤ交換券もセットで購入できてお得でした。
楽天市場でのタイヤ交換の流れは、下のリンクを参考にしてくださいね。
わざわざ店舗に行かなくても今はネットでタイヤが購入できるなんて良い時代です。
しかも送料無料!(一部の離島を除く)

楽天Carが提携している、最寄りのガソリンスタンドやタイヤ交換サービス店舗を任意で選択できます。
タイヤは直接店舗へ送ってもらえて、当日は手ぶらでお店に行くだけ。(購入時に交換の予約が一緒にできます)
前述通り交換作業は1時間ほどで終了。早いし便利で快適でした!


お店の対応も気持ち良く、スムーズにタイヤ交換できました♪
【補足情報】
楽天Carと同様に、Amazonでも取付サービスに対応しています。
普段Amazonをよく使う方は、そのまま購入から取付予約まで一括で済ませられます👇
ロードスターでも心地よく走りたい人へ|ルマン5プラスという選択

ロードノイズが減るだけで、運転中の気持ちにも余裕が生まれるものですね。
- 「速さ」よりも「心地よさ」を大切にしたい人
- ロードスターをもっと日常に寄添う存在にしたい人
そんな方にとって、ルマン5プラスはちょうどいいバランスの一本だと思います。
速さじゃなく、心地よさを選んだロードスターも、悪くない
もし今の走りに少しでもストレスを感じているなら、“静かで快適に走る”という選択肢も、きっとアリですよ。

「もっと早く替えておけばよかった」と思えるレベルで、運転がラクになりました。
コンフォートタイヤ交換を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。👇️
それではご安全に!



