クルマ好き夫人の カーライフハック&ドライバーズガイド

マツダi-DMのステージアップ条件と青ランプ攻略を徹底解説【運転スキル向上】

i-dm-1st

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マツダ車乗り①
マツダ車乗り①

i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)で高得点を出したい!ステージアップするにはどうすればいい?攻略法を知りたい!

マツダ車乗り②
マツダ車乗り②

マツダ車搭載のi-DMを使って、もっと運転が上手くなりたいな。でもどうやって活用していけばいいの?


マツダ車のドライバーへ。そんなモヤモヤを感じていませんか?

i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)とは?

マツダ車の魅力である人馬一体感を体現し、ドライバーの運転スキルの習得と向上を目的とした、ドライビング・サポートシステム(マツダコネクト公式より)

マツダ車に搭載されているi-DMは、運転を上手くするための“先生”みたいな存在。

ただ、最初は青ランプがつかなかったり、評価が安定しなかったりで戸惑いますよね。

i-DMのステージアップについて

i-DMは、運転の課題をクリアしていくことでステージが上がっていく仕組みです。


せっかくならi-DMを上手に活用して、今よりもっと運転が上手くなってみたくないですか?

この記事では、

  • i-DMの仕組みと色の意味
  • ステージアップの具体的な条件
  • 青ランプを出すための操作のコツ
  • 1st→3rdステージの攻略ポイント

これらを、なるべく分かりやすくまとめました。

私自身、デミオとロードスターで i-DM を育ててきた経験を交えながら、「どう活かせば運転がどんどん楽しくなるのか?」をお伝えしていきます。

スミトモ
スミトモ

こんにちは、スミトモです。一緒に i-DM の世界を楽しみながら、ステージアップしていきましょう!👉️夫人の愛車遍歴について

i-DM攻略の前に知っておきたい、正しい運転操作の基本

運転中のドライバー視点。両手でハンドルを握り、前方の道路を見ながら走行している様子


i-DM攻略の前に、そもそも「上手な運転」とは何でしょうか。

一般ドライバー
一般ドライバー

そうね、周りの交通状況を把握しつつスムーズに、かつ安全運転ができることかしら?



もちろん、それらも上手い運転の一面と言えるでしょう。では少し視点を変えて、正しい運転操作とは何か?と考えると、マツダは一つの答えを提示しています。


それは、車が動く速度の変化(これを加速度と言います)をなめらかに、かつ一定に保つように操作するということです。


例えば、自転車に乗っている時にペダルを漕ぐと自転車が加速しますよね。自動車の場合ですと、アクセルを踏む操作によって車体が前へ加速します。


この時に自転車(自動車)の速度がどれだけ速くなるかを表すのが加速度です。また、逆にブレーキをかけて減速する場合には、マイナスの加速度がかかります。

  • アクセルペダルを踏む
  • ハンドルを切る
  • ブレーキペダルを踏む

運転中にこれらの3つの操作をすると、この時に車にチカラがかかり、いわゆる加速度(G)が生じます。

Gとはどういうもの?

地球の重力によって生じる、重力加速度を表す単位をGと言います。

このGは、車をはじめ高速で移動する乗り物に対して、より顕著に感じられるものです。

例えば、戦闘機の中のパイロットの身体には普段の数倍のGがかかっており、パイロットはこれらのGに耐えるための様々な対策や訓練をかかせません。


では、この時に正しい運転操作をするためには一体どうやれば良いのかというと、

  • アクセルを踏んだら、そのままペダルの位置を一定にする
  • ハンドルを切ったら、そのままハンドルの位置を固定する
  • ブレーキを掛けたら、そのままペダルの位置を一定にする


そうすると、i-DMは青ランプを点灯して評価してくれます。


しかし、もしその時に青ランプが付かずに「白ランプ」が付いてしまうと、i-DMとしてはそれは車の正しい操作方法ではないことになります。

(じゃあ緑ランプは?というと、この時点では良くも悪くもない中立ということにしておいてください)



「なぜ白ランプが付いてしまうのか?」に関しては後述しますが、まず運転中は(加速度が発生する際に)ペダルとハンドルの加速度を常に一定に保つことを意識します。



そうやって普段の運転でも意識を集中して、正しい運転操作をだんだんと身体に覚え込ませていきましょう。

スミトモ
スミトモ

私も運転中に意識してないと、つい漫然としたペダルワークをしてしまいます。反省!

i-DMのランプ色の違いと点灯の仕組み

i-DMで緑ランプが点灯しているメーター表示


「正しい運転操作はわかったけれど、実際できないから悩んでるんじゃないか」との意見がありそうなので、ここから具体的に解説していきます。

i-DMで白ランプが点くのはなぜ? 原因と対策

そもそも運転にこだわりのない、いわゆる一般的なドライバーは、加速・減速時に得てして白ランプを付ける運転操作をしてしまいます。これは良い悪いではなく、これらの操作がいたって一般的なのです。

白ランプがつく運転操作
  • 急がつく運転操作(急ハンドル・急ブレーキ・急アクセル)
  • 運転手や同乗者の体が揺れる不安定な車の挙動
  • ペダルやハンドルの幾度の踏み増しや踏み戻し


I-DMがない普通の車では、これらの動きに対して車がダメ出しをすることはありませんが(当たり前だ)、I-DM搭載のマツダ車では、容赦なくドライバーに(勝手に)スコアとグラフで評価を下します(^^;)

i-DMで運転操作の評価が表示されているメーターパネル。ブレーキ・ハンドル・アクセルのスコアが確認できる画面


I-DMのドライバーのスキル評価の提示は、マツダ車のドライバーの間でも賛否両論があり、この評価を鬱陶しく感じるドライバーも一定数いらっしゃいます。(実際に各ランプが点灯しないようにする設定もあるようです)


実はこれらの白ランプの付く運転操作は、一緒に乗っている同乗者にも少なからず不快感を与えます(こちらも後述)

i-DMの愛好家たちの界隈?では、実際の白ランプの操作を表すのにわかりやすい図がありまして、それがこちら↓

i-DMの白ランプの操作評価を示すグラフ付きメーター表示。ブレーキ・ハンドル・アクセルのスコアが視覚化されている画面

このように直線的な動きのような急で雑なペダル操作をしてしまうと、i-DM先生は白を点けて注意してくれます。笑


特に3rdステージともなると、ちょっとの挙動でもシビアに判断されます・・・。少しは見逃してよぉ〜、i-DM先生・・・!

スミトモ
スミトモ

(私のような)雑な性格の方は要注意。 運転はその人の素が出ますからね…



i-DM先生は、今までドライバーが無意識にやってきた運転操作に対して矯正をうながす、なかなかスパルタンな仕様。


これを面白い!と思うか、うっとうしく感じるかは、各人の相性が分かれそうです。

スミトモ
スミトモ

i-DMは、実はドMな人に合うかも。笑


青ランプを点けるための運転操作とコツ

お次は「青ランプはどのようにすれば付くのか?」ですが、先ほどの「加速度(G)を一定」以外にも、もう一つ青ランプが付く操作があります。それがこちら。

「最初はジワっと、そしてしなやかにペダルを踏んでスムーズにGを立ち上げる」

スイーツ的表現?で言うなら、ペダル操作の始めを、ふんわりとやわらかく、そしてなめらか〜に行いましょう。

イメージ図で示すとこんな感じです。

i-DMの青ランプの操作評価を示すグラフ付きメーター表示。ブレーキ・ハンドル・アクセルのスコアが視覚化されている画面

頭の中で曲線を描くようなイメージで、アクセル・ブレーキペダルの操作の始めをなめらかに行うこと。この一連の操作を徹底的に練習して、しなやかなペダル操作を身につけましょう。

マツダ車乗り④
マツダ車乗り④

操作がゆっくりだと青が点かないし、急な操作だと今度は白が点いちゃう…。難しい。

確かに難しいです!ですが「適度な速さでジワっとしなやかに踏むこむ」という絶妙なペダルワークが、青ランプ点灯に必要なスキルなのです。


コツとしては、ペダルと靴裏の感覚に全集中して繊細な操作に努めてください。ちなみに運転には靴底が薄くて感覚がつかみやすいコンバースのスニーカーがおすすめです。

コンバースのスニーカー 運転しやすい靴を選ぼう。コンバースをおすすめする3つの理由

最後のハンドルに関して言えば、G一定タイプの青ランプは、高速のICなどの大きなカーブで点くことが多いです。

一方で、もうひとつのG立ち上げタイプの青ランプは、残念ながら点いた試しがありません…(ムズ過ぎ)

スミトモ
スミトモ

ペダル操作は「豆腐を扱うように」繊細に優しく扱いましょう(by 某豆腐店より)


緑ランプはエコ運転のサイン。マツダが重視しない理由とは?


では、i-DMで一番点灯する頻度が高い緑ランプは何を意味するのでしょう?

i-DMの取説によると、緑ランプは「ゆっくりした動きで燃費のいい運転」とマツダは定義しています。

具体的なシュチュエーションをあげると、青ランプで車が加速した後で、一定のスピードでの走行時に、今度は緑ランプが点灯します。図にするとこんなイメージ。

i-DMの走行中の操作評価を示すグラフ付きメーター表示。ブレーキ・ハンドル・アクセルのスコアが視覚化されている画面

緑ランプの点数は(2ndステージ以降では)4.5で表示されることからスコア自体は悪くないのですが、それ以上でもそれ以下でもない感じ。無難という言葉がしっくりする気が・・・。

個人的見解ですが、マツダは「走る歓び・楽しさ」を信条としていることから、緑ランプはそれほど重視していない印象です。

つまり、i-DMの本質はエコ運転を目標とすることではないとわかります。i-DMのコンセプトは、あくまでも「運転操作のトレーニング」なのが、マツダらしいのかもしれませんね。

スミトモ
スミトモ

私はマツダのそういうところが好きです。笑


i-DM攻略の鍵は「青ランプ」スコアは後からついてくる

i-DMはスコアが表示される以上、どうしてもスコアの成績に一喜一憂してしまいがちですが、本質はソコではありません。

先程解説した「正しい運転操作」を身につけるためにも、まずは青ランプの点灯にこだわることが大切です。


運転中に青ランプをバンバン点けることができれば、結果的にスコアが上がり高得点になります。つまり、スコアはあくまでも結果でしかありません。

i-DMで青ランプが点灯している評価画面。運転操作が正しく行われた際のスコア表示


青ランプをたくさん点灯させて、i-DM先生に褒めてもらえるようにがんばりましょう!

次は、いよいよ具体的なステージの攻略法です。

もっと運転がうまくなりたい人へ

もっと本格的に運転スキルを磨きたい人は、オンラインで受講できるレーシングスクール「GoTake」も選択肢に入ります。

プロドライバーが動きのクセを分析し、アクセル・ブレーキ・ステア操作の質を上げるメソッドを教えてくれるので、i-DMの青ランプ攻略と相性がとても良いサービスです。

▶︎ GoTake(ゴーテイク)オンラインレーシングスクールを見る

1stステージ攻略法:まずはi-DMの世界を体感しよう

i-DM第1ステージを示すメーター表示。『1st STAGE スコア推移』と表示され、運転操作のグラフとハンドル・アクセル・ブレーキのアイコンが並んでいる画面


i-DMの最初のステージでは、まずは青ランプが点く感覚を体験してみましょう。もちろん白ランプもたくさん点けてOKです。失敗を恐れずに!

1stステージでは、スコアは全く気にしなくても大丈夫です。青が点けば勝手にスコアは上がりますから。

交通量が比較的少なく、余裕をもって青ランプが点く場所を探して練習してみましょう♪

ポイント:青ランプを点ける箇所は?
  • 発進してからの加速
  • 減速ブレーキング時からの停止
  • 交差点時での右折と左折

これらの操作を練習して、3回の内2回ほど青ランプを点けることに成功したら、1stステージはそろそろ卒業です。

アベレージは4.8以上をキープでき、次の2ndステージへレベルアップできるでしょう。

しかし早くレベルを上げたいと焦ってステージアップしてしまうと、後の2ndステージで苦労することになります。

(以前の私もそうでした・・)


今の時点ではスコアより青ランプが重要ですので、1stステージでゆっくり基本操作をマスターすることが何よりも大切ですよ!

ホンダS660でマニュアル車の運転を練習する初心者ドライバーの画像 マニュアル車を練習したいけど怖い人へ。 MT運転のコツと安心な練習場所

2ndステージ攻略法:本格的な練習モードへ。3rdステージへ向けての基礎練を怠るな

i-DM 2ndステージの評価画面。スコア推移とブレーキ・ハンドル・アクセルの操作アイコンが表示されたメーター


この2ndステージでは、運転技術の基礎をしっかり身に付けたか否かで3rdステージへの命運が分かれます。


ここでは練習モードとして、再び確実に青ランプが付く運転操作をひたすら練習しましょう。

ただし1stステージと比べて、青ランプや白ランプが点灯する判定が、よりシビアになります。白ランプは1stより点きやすくなり、青ランプは逆に点きにくくなります。

スミトモ
スミトモ

1stより難易度が高くなって、私も2ndステージではなかなかアベレージが安定しなくて苦労しました


とにかく、発進(減速)のペダル操作のし始めを滑らかに→加速G(減速G)を一定に維持するを常に意識しましょう。

そして、2ndステージでは「青ランプを点けるポイント」を徐々に増やしていきます。

青ランプを点ける箇所を増やす
  • 低スピードの加速・減速時でのG一定の時
  • ハンドルの少しの切り込み時
  • 加速・減速開始でのG立ち上げ直後

こういう場面でポツポツ青が点灯すると、正しい運転操作が身についてきている証です。

しかし、これらは操作にかなり神経を研ぎ澄まさないと、なかなか青が点きません。私も意識して青ランプを出すというよりも、たまたま偶然出ることがほとんどです・・。

普段そこまで車の挙動を意識して運転してる人なんて、まずいないのではないでしょうか。めちゃくちゃマニアックな世界ですよ(^^;)

スミトモ
スミトモ

青点灯時のクルマの挙動は、まるで自分とクルマが一体になったかのような感覚で爽快です♪


とにかく2ndステージでは、ひたすらトレーニングあるのみ!後半はいよいよアベレージ4.8を意識していくことになりますが、それまではスコアより青ランプ点灯にこだわってください。

ここでふんばって正しい操作を身につけずに3rdステージに上がってしまうと、とんでもなく苦労するハメになりますから・・・。(意味深)

3rdステージ攻略法:ついに実践ステージへ。i-DMの奥深き世界へようこそ

i-DM 3rdステージの評価画面。スコア推移とブレーキ・ハンドル・アクセルの操作アイコンが並ぶメーター表示

とうとうたか!ようこそ 3rdステージへ(RPG風)

3rdステージでは、今までi-DMで練習してきた運転スキルを、実際の公道で洗練させていく場です。

ここでもう一度、先程の図を見てみましょう。

i-DM 3rdステージの評価画面。ブレーキ・ハンドル・アクセルの操作アイコンとスコア推移が表示されたメーターパネル

補足として、発進して加速を始める地点をA、減速して車を停止する地点をBとしておきます。



このAからBまで移動する場合、理想の運転軌跡は上記の図のような台形の形になります。加速度と減速度は共に一定、つまり加減速時は青ランプの点灯が必須です。

なんとなくシンプルで簡単にできそうに見えますが、これを実践するのは超難しいです。

なぜなら、公道はあなた一人で走っているわけではなく、前の車との車間距離を計算しつつ、常に全方位の予測運転を行わなくてはいけません。


いわば完璧な運転というのは実際不可能に近いのです。ですが、それにいかに近づけていくのかが現実的な目標になります。

スミトモ
スミトモ

実はそれが i-DMの究極の目的 だと思っています。これはもう沼ですね。笑

そして3rdステージでは、やっとi-DMスコアが重要な指標となります。ここでようやくスコアを意識しましょう。

「なめらかな加速度の立ち上げから一定を維持、減速度も一定を維持して停止」を常に意識して操作する。


これがほぼできれば、3rdステージでもアベレージスコアは4.8以上になるでしょう。できる人は少数派でしょうが…(私もまだまだ修行中です)

スミトモ
スミトモ

色々な道路状況で運転経験を積みながら、i-DMと一緒にドライビンクスキルを磨いていきましょう!

Gを可視化するアプリ「G-Bowl」の紹介

G-Bowlアプリの計測画面。走行中のGの方向と強さを示す円形インターフェース


ここで、知る人ぞ知るマニアックなアプリ「G-Bowl」のご紹介です。(以下、アプリの説明からの引用)

G-Bowlは快適ドライブからサーキット、ドリフト走行まで運転技術向上を目的としたトレーニング&解析ツールです。Gの強さに応じた音色や警告音を鳴らす機能によりバス・タクシーの技能検定対策にも効果的にお使い頂けます。

走行中に発生するGに加え、GPS位置情報、速度、ヨーレート、躍度等は記録されデータロガーとして運転解析にもお使い頂けます。その他、診断・警告機能、走行データの編集、データ共有(メール送信、エクセル出力ほか)多くの機能があります。

いかがでしょうか。このアプリを使って、さらなるGの世界を体感してみませんか(沼)

スミトモ
スミトモ

ちょっとお高いアプリですけど、そのクオリティと効果はお墨付きです!

G-Bowl

G-Bowl

Takahiro Ike¥3,800posted withアプリーチ

i-DMの副次的効果について:同乗者の車酔い対策にも有効⁈

家族と車を楽しそうに乗り込む様子

ここまで、やれ加速度だのGだのと、マニアックなことばかり言ってきて、ウンザリさせてしまったかもしれません(^^;)

同乗者
同乗者

i-DMって、もっと具体的に役に立つことってないの?もっと同乗者のことも考えてほしい


もちろんあります!実際にi-DMを活用して、運転者だけではなく同乗者にとっても心地よい運転を実感することができるのです(^^)/

例えば普段運転していて、一緒に乗っている家族が車酔いしてしまった経験はありませんか?

  • 白ランプが付くような運転操作を避ける
  • なめらかな加速・減速を常に行う(青ランプ点灯)
  • 巡航時はゆったりとした一定のスピードで緑ランプをキープ


このようにi-DMを意識した運転を心がけることで、同乗者の身体に負担の少ない運転(車の挙動)が可能になります。


i-DMには、同乗者の車酔いの悩みが解決できる可能性も秘めているのです♪

ちなみにi-DMは山道の運転の練習にも絶大な効果を発揮するんですよ。

山道 山道運転のヒント:初心者ドライバーが知っておきたいポイント5選
スミトモ
スミトモ

マツダ車にこんな有益な機能があるなら、活用しないともったいない♪

まとめ:i-DMを活用してマツダ車で爽快なドライブを楽しもう!

駐車場に並ぶ赤いマツダ車とロードスター。マツダ車の走りや楽しさを象徴する風景

i-DMの世界は奥が深い、いや運転こそが奥が深い世界なのでしょう。

i-DM 全般の攻略法

まずは、青ランプにとことんこだわって、なめらかな加減速からG一定までの正しい運転操作を身につけること


  • 1stステージでは、i-DM的正しい運転操作(青ランプ点灯)を体感する
  • 2ndステージでは、いろいろな場面で、正しい運転操作の習熟に励む
  • 3rdステージでは、公道で実践と経験を積みながら、理想(青→緑→青)のラインを追求する

スミトモ
スミトモ

3rdステージでは、常に正しい運転(青ランプ点灯)をしていれば、慣れた道だとほとんど4.8以上のスコアしか出なくなりますよ♪


あとは、各人それぞれの目標に沿って、i-DMと一緒に「あなたなりの上手い運転の道」を追求してみてください。きっともっと運転が楽しい日々になりますよ!(沼へようこそ)


マツダ車乗りである私も、今はもうi-DMなしの車なんか考えられないくらい、私のカーライフを構成する一部になっています。今後も一生マツダ車しか乗れないかも・・笑

スミトモ
スミトモ

今回のレクチャーは以上となります。おつかれさまでした♪



それでは全マツダ車ドライバーの健闘を祈ります。Be a driver !



もっと運転を極めたい方は、オンラインで学べる「GoTake」も選択肢に。プロの視点で操作のクセを見てもらえるので、i-DMの青ランプ攻略とも相性が良いサービスです。

▶︎ GoTake(ゴーテイク)を見る