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ああ、今年もやって参りました。あの黄砂の時期が…。

黄砂でくすんだボディを見ると、目を背けたくなりませんか?(私はある)
春になると、空はどこか霞んで愛車のボディもうっすら曇る、そんな季節。
さて黄砂の時期になると、ふと気になる、
- このまま放置して大丈夫?
- 洗車ってどこまで必要?
完璧にケアしようと思うほど、少しだけカーライフが重たく感じてしまうこともあるかもしれません。
この記事では、専門的なノウハウというよりも、黄砂の季節をゆるく乗り切るための「私なりの向き合い方」を書いてみました。

そんなあなたの気持ちが少し軽くなれば嬉しいです。👉️夫人の愛車遍歴について
黄砂は放置して大丈夫?気になるボディへの影響

黄砂は主に細かい粒子ですが、クルマに付着するとボディもくすんで見えてしまい、何ともみすぼらくなりますよね。
そのままにしておくと固着して塗装にダメージが…と考えると不安になってしまいますが、過度に心配する必要はありません。
雨が降るだけでも、ある程度は落ちるし、普通の洗車でも簡単に除去できます。

黄砂は酸性雨を中和する役割もあるそうですが、愛車のソウルレッドの上に乗ると話は別ですw
ただし乾燥してボディを擦ると傷の原因にもなるので、ずっと放置しておくのはおすすめできません。
結論:地球にはやさしいかもしれないけど、ボディにはやさしくない場合もある。
私の洗車の最低限ルール

私は、少々の汚れは気にしないタイプ。雨が降ったらもうけもん。
汚れが目立ってきたら、基本は水で流して、水のみで洗います。シャンプーは泡を洗い流すのがめんどうで、めったに使いません。笑
あとは、一部の軽い汚れは、アグアミライ(水なし洗車剤)で拭くだけ。
「これで本当に大丈夫かな」と思う日もありますが、今のところ大きな問題はありません。
完璧主義をやめたらカーライフも随分と楽になりました。
忙しい日があっても、カーライフは否応なしに続いていきますしね。

黄砂の時期は、コーティングしていてよかったと思う瞬間です。
私はこれ一本でゆるく続けています。
完璧じゃなくても続いていくカーライフ

天気も黄砂も人の力ではコントロールできないけれども、それでも運転しなきゃいけない日もある。
愛車が少しくすんで見える日もあるし、洗車をサボりたくなる日もある。
でも、完璧じゃなくてもカーライフは続いていくもの。
私自身も、運転に自信がなかった時期もありました。
大切なのは、いつもピカピカでいることよりも、
- 安全に帰ってくること
- 無理なく続けられること
が1番大事なんじゃないかな、と最近は思っています。

そこに車があるかぎり、今日もカーライフは続く。
無理に完璧を目指さなくても、あなたのペースで、あなたらしいカーライフを続けていけますように。
それではご安全に!
