クルマ好き夫人の カーライフハック&ドライバーズガイド

ジャパンモビリティショー福岡2025に行ってきたよ!夫人目線の感想と会場レポート

ホンダブースとコンセプトカー

2025年も終わりに近づいた12月某日、福岡市で開催された「ジャパンモビリティショー福岡2025」に足を運びました。

今年のモーターショーへ行こうと思った理由は、モータースポーツライセンス(B級)の取得を控え、自分の中でクルマ熱が高まっているタイミングだったからです。

新しいクルマを見たい、というよりも、「今のクルマ業界の空気を肌で感じてみたい」という気持ちもありましたし。

モビショー福岡2025画像

出典:ジャパンモビリティショー福岡2025

この記事では、一人のクルマ好きとして、そして私の目線で感じたことを中心に、会場の空気感や印象に残ったシーンをレポートしています。

そして、私の車オタクっぷりが炸裂しており、案の定いろいろと濃い記事となりましたので、続きを読む際はくれぐれもご注意ください。笑

スミトモ
スミトモ

こんにちは、スミトモです。年に一度のモビリティショーの体験をご覧あれ。👉️夫人の愛車遍歴について

モビリティショー会場「マリンメッセ福岡」へGO

モビリティーショー福岡会場

モビリティショーの会場は、恒例のマリンメッセ福岡。博多駅前からバスで20分ほどでマリンメッセ会場前に到着です。

福岡のモーターショーに足を運ぶのは、実に7年ぶり。

モビリティーショー会場「マリンメッセ」の様子

当日券も会場前で販売していますが、事前に前売り券(大人1,800円)を購入しておくと、スムーズに入場できます。

ちなみにモビリティショーは高校生以下は無料なので、クルマに興味のある学生さんは、とりあえず行っとくのがおすすめ。

スミトモ
スミトモ

実際に、制服を来た学生さんが多く来場していました!

会場は国産車と海外車でエリア分け

今回の福岡モビリティショーでは、以下の自動車メーカーが出展していました。

国産車メーカー一覧
  • トヨタ
  • レクサス
  • ホンダ
  • 日産
  • マツダ
  • SUZUKI
  • ダイハツ
海外車メーカー一覧
  • BYD(ビーワイディー)(中国)
  • アルピーヌ(フランス)
  • ルノー(フランス)
  • アウディ(ドイツ)
  • フォルクスワーゲン(ドイツ)
  • BMW(ドイツ)
  • ヒョンデ(韓国)
  • ボルボ(スウェーデン)
  • アストンマーティン(イギリス)
  • ディフェンダー(イギリス)
  • レンジローバー(イギリス)
  • MINI(イギリス)
  • マクラーレン(イギリス)
  • ジープ(アメリカ)

海外勢、多いな…日本以外の各国のメーカーだからそりゃそうか。特にイギリスメーカーの多さが印象的ですね。

マリンメッセ福岡では、メイン会場のA館に日本車メーカー、B館に海外メーカーというエリア分けで展示されていました。

参照:ジャパンモビリティショー福岡2025会場マップ

私は自然と日本車を見た後に外車を見て回るタイプですが、逆から見る人もいるのかな?

それにしても、こうやって日本まで海外メーカーの最新車をわざわざ持ってきてくれるなんて、嬉しい限りですね。

会場の雰囲気と第一印象

福岡モビリティショーの開催日は、12月18日から21日までの4日間。

私が行ったのは初日の平日だったので、来場者もそれほど多くなく、割とマイペースに見て回ることができました。

モビリティーショー福岡の会場内の様子

7年前のモーターショーでは週末に来場したので、会場の混雑ぶりとすごい熱気だったのを覚えています。

なので、今回の会場の第一印象は、「モーターショーの雰囲気ってこんなもん?あんまり盛り上ってない?」と初日の会場の落ち着きっぷりに若干戸惑ってしまいました。笑

スミトモ
スミトモ

むしろ平日はゆっくり会場を回れてよかったです♪

マツダブースの展示車は3台のみ。CX-30の福祉車両に感動

マツダブースの様子

さて、私の一番のお目当て&期待していたマツダブースですが、ここモビリテーショー福岡での展示車は、

  • 特別仕様車のNDロードスター
  • 新型CX-5
  • CX-80(マツダの最新車種)

と3台のみ。ブースもコンパクトで、ちょっと寂しいラインナップ。

スミトモ
スミトモ

会場でちょっと拍子抜け。笑 どうしたMAZDA!?

福岡モビリティショーのNDロードスター

まあ、特別レーシング仕様のNDロードスターが見れたから満足なのですが、マツダファンだけに、もうちょっとがんばってほしかったかも。

マツダ・スピリッツレーシング仕様車
ND特別仕様車・主要諸元

レーシング仕様の特別車なだけあって、なかなかいいお値段しますね。それにしてもスポーツマフラー高杉。

【ロードスターに乗る女】マツダ・ロードスターの魅力を女性オーナー目線で語ってみた! ロードスター(ND型)ホワイトの後ろ斜めからの写真 元オーナーが語る!マツダ・NDロードスターで後悔したこと5選【趣味車】

一方でお隣の賑わっているCX-5を眺めていると、この車がマツダユーザーに長く愛されてきた理由がなんとなく腑に落ちた気がしました。ミドルクラスSUVとしての定評とユーザー満足度が高いのも頷けます。

新型CX-5

この最新型もCX-5らしさは失われず、もう各パーツの調整バージョンと言っていいくらい完成度が高い。

スミトモ
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マツダが誇るクロスオーバーSUVの名車!それがCX-5

別ブースでは、CX-30の福祉車両が展示されていたのですが、電動で車椅子をルーフに格納できる機構には感動しました。(スタッフの方の対応もすばらしかった)

福祉車両のCX-30

しかも、このCX-30の福祉車両、手の操作だけで運転できるしくみになっています。

こうした車両の存在が、身体に不自由のある方でも運転を楽しめる選択肢を広げていることは、とても意義のあることだと感じました。

ホンダの次世代モビリティライフの未来に魅せられる

ホンダブース

少し物足りなかったマツダの一方で、ホンダのブースがすごく楽しかったです。コンセプトカーをはじめとした未来を感じさせる車両がずらりと並び、今年リリースした車種も含めて最新車種が一同お目見え。

スミトモ
スミトモ

ブース広い!そして近未来的なコンセプトカー&次世代車がいっぱい!うひょ〜!(テンションMAX)

以下、ホンダブースでは写真をバンバン撮ってきたので、画像でホンダ車の魅力が伝わると嬉しいです。

次世代コンセプト「Honda 0 Series」が描く未来

会場の奥には大型スクリーンを設置。ホンダの次世代カーを運転するドライバーが、未来の生活を送る様子のストーリー演出がまた魅力的で、心ひかれました。

次世代コンセプト「Honda 0 Series」

今回のモビリティショーにおけるホンダのコンセプトカーズの通称は「Honda 0 Series」

ホンダはCMしかり、ドライバーの未来を想像させる映像作りが本当にうまいと思います。

スミトモ
スミトモ

こういうホンダのセンス、やっぱり好き!

ホンダ「0 Series」のSUVモデル
ホンダ「0 Series」のSUVモデル2

次世代コンセプトカー、「0 Series」のSUVモデル。フォルムが斬新すぎて度肝を抜かれます。こんなクルマが走っていたら、思わず二度見しちゃうよ…。

軽×EVの可能性を感じた「N-ONE e:」

なんと「N-ONE e:」の展示が!N-ONEのEV版のリリースに、N-ONE RSオーナーとしては嬉しい限り。将来的に乗り換えあるかも。笑

N-one:e
N-ONE e:リア

軽自動車×EVの組み合わせは、普段の足として使用する分においては、相性的に非常に良いと思います。

あとは自宅で充電が可能な設備さえあれば、近い将来はもっと家電感覚で気軽に所有できそうですね。

ホンダ N-ONE RS(6MT)の外観と走行レビュー 【ホンダN-ONE RSレビュー】走り・乗り心地・価格まで徹底解説|車好きが選ぶ理由とは

万能型SUVとしての名車「CR-V」

ホンダCR-V

ホンダのなにげない名車「CR-V」。街乗りから遠出まで万能型のミドルサイズSUVで、室内空間の広さや走行の安定性などに定評があります。

ホンダCR-V

CR-Vはとがりすぎず、でも走りに安定感があって、ちょうどいいバランスタイプのSUVですね。

スミトモ
スミトモ

街乗りSUVの優等生!それがCR-V。

令和に蘇るプレリュードへの率直な所感

ホンダ・ネオプレリュード

かつてのスペシャリティーカーとして一世を風靡した「プレリュード」。まさかの令和の時代に華麗に復活です。

ネオ・プレリュードの運転席に座るための長蛇の列。やはりクーペの流麗なスタイリングは、スタイリッシュで映えますねえ。

ただ、正直今の時代に果たして支持されるのか(売れるのか)は未知数な印象。ターゲット層が昔所有していたオーナーなのか、あるいはマイルドなクルマ好きな層なのか、いまいち不明確。

スミトモ
スミトモ

こうしたクルマを世に送り出せるあたり、ホンダの懐の深さを感じます。

ホンダブース総括

また展示全体を通して感じたのは、ホンダが他メーカーよりも率先してEVを主力に据えている点です。

車両だけでなく、EVがある未来の暮らしまで含めて提示しているビジョンが非常に印象的でした。

ホンダはクルマやバイクだけでなく、航空(HondaJet)まで含めたモビリティ全体を見据えていて、その展開力の広さに改めて驚かされます。

最後に、こちらのホンダのモビリティショーにかけるコンセプトムービーが素晴らしかったので、ぜひご覧ください。

その他国産車メーカーの印象と感想

ダイハツ・コペン

ホンダブースで気力と体力を使い果たしたので、その他国産車のブースのレビューは、さらっといきます。笑

ダイハツのコペンはロードスター同様、街中で良く見かけるオープンスポーツカー。

日本の道路事情にちょうどいいサイズ感と気負わず楽しめるスポーツ性が日本人の感覚にも合致して、一定のファン層が存在するのも納得です。

カローラ・コンセプト

トヨタブースの「COROLLA CONCEPT」

まさか、今は亡き祖父の愛車のカローラがこんな変貌を遂げるとは、誰が想像したでしょうか…。(カッコいいけど)

レクサスのシュミレーター

レクサスのブースでは、運転席でバーチャルコースのシミュレーションができるイベントが大盛況で、絶えず人だかりや順番待ちができていました。面白そう!

日産3代目リーフ

日産の三代目リーフ。初代リーフのデザインがあまりにもアレだったせいか、リーフは代を追うごとにデザインがまともになってきて嬉しい限り。笑

日産リーフのリア

イメージカラーもEVらしくて個人的には好印象。

また「e-Pedal」による、ほぼアクセル操作だけで加減速が可能なことも街乗りでは楽そうで魅力的です。

日本車って、なんだかんだそれぞれのメーカーの個性があって、お互いの技術やノウハウを切磋琢磨しあって良い関係だよね、と各ブースを回りながら満足した次第でした。

スミトモ
スミトモ

自動車の製造は、日本の大切な主要産業。日本のものづくりの繁栄を願わずにはいられません。

海外車編:バラエティに富んだ海外車種を楽しむ

B館に移動して、お次は海外メーカーを視察。国産車とはガラリと違ったラインナップとカラーの違いに興味津々です。(画像はイギリスのラグジュアリーブランド:アストンマーティン)

BYDとヒョンデのアジア系EV車メーカーの台頭

海外メーカーブースの会場に入ると、BYD(ビーワイディー)とヒュンデのアジアメーカーの展示車にお目見えしました。個人的に気になっていたメーカーだったので、じっくりと拝見します。

BYDフロント

見た目だけだと、ヨーロッパ勢の車種と比べてひけをとらない出で立ちですが、肝心は中身(安全・構造面)なのよね、これが。

BYDのリア
スミトモ
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某中華製は、走ってて爆発しないよねえ..と心配しながら観察してました(偏見)


ヒョンデ(以前のヒュンダイ)は、2022年に再び日本へリベンジ参入。輸入車としてEV車中心で勝負していますが、まだまだ日本での知名度は高くないのが正直なところ。

ヒョンデとBYD、どちらもEV車としては低価格がウリのアジア系メーカーですが、モデルの充実や販売網拡大を通じてじわりと存在感を強めています

背景として、「日本のEV市場自体がまだ小さい」こともありますが、今後の動向次第では国内メーカーへのライバルに躍り出る可能性もなしに気もあらずですね。

スミトモ
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今後のアジア系メーカーの戦略展開に期待!

フランス車に憧れるスミトモ

フランス車の特徴の1つが、路面の衝撃の吸収に特化した足回り、いわゆる「猫足」と呼ばれる独特のサスペンション機構があります。(画像はルノー・クリオ)

ルノー・クリオ

その走りのしなやかさ、優美さのイメージにずっと憧れがあり、スミトモが人生に一度は所有してみたいクルマです。

ルノー・カングー

ルノー・カングーは、多目的ワゴンとしての実用性の高さから常に一定の支持があり、フランス車らしいおしゃれさもありながら道具感もあり、それゆえ長く選ばれているのでしょうね。

アルピーヌ

フランス製スポーツカーブランド「アルピーヌ」。馬力に頼らず車重の軽さとバランス性能を武器に歴戦のラリーで戦ってきた名品です。

路面をいなすような足回りが、運転そのものが好きな層に刺さります。

MINIのエクステリアと内装はやっぱり唯一無二

MINIとポールスミスのコラボ車は、おしゃれさに神がかってました。もうね、このオフホワイト×ブラックのカラーリングが好みすぎるのよ。

ミニとポールスミスのコラボシリーズ

この丸目と丸っこいフォルムがMINIを象徴していて、これこそMINIがMINIたる所以。

ミニの内装・センターディスプレイ

まるで某国民的マンガの「ドラ◯ンレーダー」みたいなアイコニックなセンターディスプレイ。こういうMINIの遊び心のあるデザインが大好きです。

ミニ・シリーズの冊子

受付のスタッフさんからMINIシリーズ紹介の冊子をいただきました!

それにしても今回知ったのがMINIシリーズって、5ドアやEV版、コンバーチブルモデルなど、こんなにライナップが豊富なんですね。ほぼ外装デザインが統一されているコンセプトに、MINIのイメージ戦略が垣間見れます。

スミトモ
スミトモ

MINIもいつか乗ってみたいなあ…。夢がふくらみます!

2輪車編:電動バイクが目を惹きライダーの熱気がムンムン

ホンダCUV e:

私はバイクにはあまり詳しくなく、ざっと見て回っただけですが、四輪の会場と違って空気が少し違ったのは、ライダーさんとバイクの距離の近さにあったのではないかと思います。

実際に跨って乗り心地を確かめたり、メーカースタッフさんと語り合っているライダーさんも見かけ、バイクに対する情熱がこちらまで伝わってきて尊かったです。

ホンダCUV e: 2

ホンダのEVバイク「CUV e:」一回のフル充電で走れる距離は約57km。原付きにしてはまあまあ許容範囲?

価格は528,000円らしいですが、補助金を考慮したらアリかも。

参考:CUV e: | Honda公式サイト

アプリリア

イタリアのメーカー・アプリリアのバイク。エンジン周りのカウルの造形がシャープで、いかにもレーシー然とした雰囲気でカッコいい。

名画「ローマの休日」で主人公が乗っていたバイクブランド「ベスパ」。

イタリア車らしくエレガントでありながら、スチール製モノコック構造で剛性が高く機能性とも両立しています。

スミトモ
スミトモ

国産メーカーにはない、欧州のバイク思想が垣間見れて興味深かったです。

往年のクラシックカーの展示が感慨深い

マツダ・コスモスポーツ

モビリティ会場は最新の車の展示だけではありません。同じ空間にかつて、そして今も輝いている往年の名車たちの共演も展示会の醍醐味です。

コスモスポーツ全景

その中でもマツダ・コスモスポーツは完成された至高のスタイリング。こんなに美しいクルマは後世へ永遠に残すべし。

クラシックカーの展示車

細部に目を向けるほど、現代車とは異なる設計思想が見えてくるのも旧車の魅力です。

古い車(と言ったら失礼ですが)にも、現代の車にはない品格や、現代に残すべき造形美がある。

旧車のボンネット

昔のクルマは良かった..などは思いませんが、お互いに共存し、それぞれの良さを認め合う間柄だっていいじゃないか。

スミトモ
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私は旧車のボンネットの、あの薄さが好きです。うーん、スタイリッシュ!

EV・次世代モビリティへの期待と課題

次世代モビリティーの課題のイメージ画像

HONDAブースをはじめ、今回のモビリティショー会場でひしひしと感じたのは、EVを筆頭とした次世代モビリティに込めるビジョンと現実の課題です。

次世代展示車はどれも美しく、未来への夢を与えてくれます。一方で、これからのEV専用インフラの整備や維持費の問題、そして日常での使い勝手など、現実的なハードルが存在するのも事実。

円安や人口減少、物価や材料費の高騰といった昨今の社会情勢を考えると、新しいクルマを迎えることに慎重になる気持ちも理解できます。

クルマ好きとして明るい未来を託したい一方で、現実の課題が山積みであることも否定できません。

華やかなモーターショー会場の裏側で、理想と現実のギャップを改めて突きつけられたように感じました。

子供も大人も幸せな未来のクルマ社会を願う

ミニカのショーケース

(トミカのブースは大盛況でした。白のNDロードスターほしかった…!)

今回のモビリティショーでは、家族連れで来場している人も多く目につきました。

子供や若者がクルマの周りで目を輝かせながら、クルマについて語っているところを見ると、日本の未来にも希望が持てるなと思ったり。

クルマとそれを運転するドライバーを次世代に繋ぐためにも、これから免許を持つ子供たちに明るいクルマ社会を示したい。

最近は若い人のクルマ離れ、免許離れと言われますが、自動運転の時代だってもうすぐ目の前。新しいクルマの使い方や価値観が生まれるのは個人的には大歓迎です。

運転そのものを楽しむのもアリ、移動手段に特化するのもアリ、クルマや運転の価値観なんて人それぞれでいい。

そんな風に思いを馳せながら、モビリティショーの会場をあとにしました。

あとがき

一風堂の赤丸ラーメン

博多に行く際には、一風堂に寄って大好物の赤丸ラーメンを食すのがお約束。うまい!

博多駅の夜の風景

活気にあふれたクリスマス時期の博多の街を背景に、MINIの冊子をパラパラと眺めながら帰路へ。

以上、色々と自動車業界の未来を考えさせられた「モビリティショー福岡2025」でした。

モビリティショーは今後、毎年開催される予定とのこと。

クルマ文化が継続的にアップデートされていく場として、ますます存在感が増していきそうです。

スミトモ
スミトモ

来年の会場では、試乗したり、スタッフの方にいろいろ質問できるようになりたいなあ…(小心者)

このレポートが、日本のクルマ社会の未来を考える一因となり、また少しでもお役に立てれば幸いです。

それではご安全に!