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「ああ、そろそろ更新の時期か〜」
毎年、自動車保険更新のハガキが来るたび、ちょっとめんどくさい気持ちになります。(^^;)
それでも私は毎年保険は見直しています。理由は、クルマの維持費を最適化するため。
「自動車保険ってそんなにコロコロ変えて大丈夫なの?」という疑問もあるかもしれませんね。
この記事では、そのような感じで毎年保険を見直し続けている私の事情をお伝えします。
私のような「自動車保険をこんなコロコロ変える人もいるんだ」と、車の維持費に関する一例になれば幸いです。

こんにちは、毎年地味に保険料と向き合っているスミトモです。👉️夫人の愛車遍歴について
自動車保険は毎年ちゃんと見直している

巷では、「保険の見直し」という言葉がありふれていますが、クルマに関しては私の場合、それは毎年の恒例行事です。
正直めんどうな気持ちもあるんですが、それを行ってもメリットの方が勝るので、その理由をお伝えします。
任意という名は付いても「自動車保険」は、クルマを運転するドライバーであれば加入は必須です。
クルマの所有はそもそも金食い虫で、さまざまな維持費がかさむもの。その中には任意保険ももちろん含まれます。
自動車保険を扱う会社は多く競争も激しい業界です。そのため顧客獲得のための割引やサービスも盛んです。
同じ補償内容なら、その中でいちばんお得な会社を選びたいもの。

理由はシンプル。保険料で損をしたくない、それだけw
自動車保険は、対面で販売する「代理店型」とネット経由で申し込む「ダイレクト型(ネット通販型)」があります。
ダイレクト型は中間マージンがかからず、代理店型と比べて保険料が割安に設定されています。
デミオが納車されて数年間は、夫から紹介された某◯保に加入していましたが、ダイレクト型の存在を知ってからは乗り換えて今に至ります。
知ることは正義。笑
毎年見直しているといっても、保険内容の見直しはここ数年は変更していません。見直しているのは「保険会社」です。
各会社も顧客獲得のために、あの手この手のキャンペーン合戦を行っています。それを活用するのが今の自分です。
毎年保険会社をコロコロ渡り歩いている自分は少数派だろうなあ、、と思ってますが、少々の手間がかかっても乗り換えを検討します。

保険料の最適化のために、多少の手間は惜しみません。
保険の一括見積もりとの付き合い方

自動車保険の一括見積もり、試してみたことはありますか?私の保険の判断は、ここから始まりました。
数年前に私がお金の勉強に興味を持ち始めた頃、ある記事に出会いました。
参考記事:自動車保険を安くする2つのポイントとオススメの加入プランを解説!
影響を受けて試しにやってみたら、実際に保険料が2万ほど安くなったことにとても驚きました。それくらいインパクトはすごかったです。
それまでは車両保険にも加入していましたが、これがきっかけでスッパリ外しました。
現在加入している「アクサ自動車保険」と以前に見積もりをした「チューリッヒ」から、ちょうど案内ハガキが届いていました。
2社を見比べて、今年はどちらがよりお得か比べてみることにしました。
最初に一括見積もりをして、すでに大体の相場をつかんでいたのもありますが、もう一度行うのがめんどくさかった理由もあります。笑
一括見積もりに関しては、ぜひ一度はやってみてほしいと思っています。
なんとなく有名な会社に決めてしまった…という方こそ、会社と保険料(内容含めて)の見直しは効果があります。
車の査定もそうですが、複数社に見積もりを依頼することで競争原理が働いて、結果的にお得になりやすいです。
過去に私が一括見積もりを利用した際は、しつこい電話もなく結果はすべてメール連絡のみでした。後でゆっくり比較できるのも助かりましたね。

毎年やる必要はありません。私も一度やって相場観がつかめたので、それからはやっていません。
アクサ vs チューリッヒの2社で比較した結果

出典:チューリッヒ公式サイト
さて今年はアクサとチューリッヒに絞られたわけですが、両社の金額はちゃんと比較した上で決めないといけません。
ハガキにあるQRコードから見積もり欄へ条件を入力するだけで、簡単に見積り額がわかります。

私の自動車保険の加入条件は以下。ここ数年はこのままです。
- 対人・対物無制限
- 保障対象は30歳以上の本人と配偶者(夫)
- 車両保険:なし
- 弁護士特約付き
上記を元に、アクサとチューリッヒの見積もり結果を比較すると、


- アクサ 24,330円
- チューリッヒ 22,400円
公式サイト:アクサダイレクト チューリッヒ自動車保険
正直なところ価格差は1,930円と大した金額ではありません。しかし、私は迷わずチューリッヒを選択しました。

条件が同じなら少しでも安いのを選ぶ!のが私の信条。笑
もちろん、この差額くらいなら継続でいいかと思えれば、そのまま継続手続きをしてもOKです。
それを判断するのも、相見積もりをしなければわからないことです。だから相見積もり大事。

今年はチューリッヒにしましたが、来年も別のところと比較する予定です。
自動車保険の乗り換えで気をつけること

自動車保険の契約は1年間なので、契約終了日を迎えると自動的に解約されます。
保険会社を乗り換える際は、今の契約先の解約手続きをする必要はなく、次に加入する会社の手続きだけすればOKです。
注意点として、必ず前年の保険終了日と今年の保険開始日の間に空白を作らないようにしてください。(例:前年の保険終了日7月19日と今年の保険開始日7月19日と重なるようにする)
もし契約(継続)手続きを忘れて契約期間が空いている間に事故を起こしてしまうと、いわゆる無保険状態になってしまうからです。(恐ろしや…)
保険の契約終了日は、自動車保険のマイページやハガキに記載しているので、必ず確認するようにしています。

日付の確認さえ忘れなければ、乗り換えの手続きはむずかしくありません。
めんどうでも自動車保険を見直すことで納得できる

車検に続いて自動車保険の手続きも終わり気持ちもスッキリ。こういうのは早めに済ませるのに限りますね。
保険をコロコロ変えるのは自分にとって自然で、その時の状況で判断しています。
もし一括見積もりをしたことがない方は、一度は試してみるのもいいですよ。

私も納得して保険料を支払うことで、安心して普段のカーライフを送れています。
自分の保険料の相場を知るだけでも、次の見直しがグッと楽になると思います。
それではご安全に。
